岩泉高等学校

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【岩泉高校魅力化】南部牛追全国大会ポスター作成

 3年ⅠⅡコースでは、岩泉町役場から依頼を頂き、毎年9月の最終週に岩泉町で開催される「南部牛追唄全国大会」のポスターを「情報処理」の授業の中で作成しています。  昨年度も授業の中で、周年行事や学校にまつわる標語のポスターを作成したほか、地元のNPO法人が主催する映画上映会のポスター作成していたことが、町役場にも届き、今回の依頼となりました。  「南部牛追唄」は岩泉町が発祥の地といわれ、藩政時代、沿岸から南部藩の城下町である盛岡へ、塩や海産物を運ぶ道中(県北沿岸部から岩泉を経

    • 【KIZUKIプロジェクト】2学年SDGs演習

       令和6年5月13日に本校2学年を対象として、SDGs演習を実施しました。株式会社サンサンスターラボ代表取締役の髙野嘉明様を講師にお招きし、SDGsの目的や本質についてお話しいただくとともに、SDGsカードゲームの演習を行いました。 【講演】SDGsの本質 講演の中では、"No one left behind"を合言葉として、「誰も取り残されない社会」を2030年までに実現することがSDGsの究極的な目標であることを学びました。また、この目標は、一部の先進国や途上国が取り組

      • 登龍門#04 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 田代灯さん)

         シリーズ「登竜門」新着第4弾、田代灯さんの出番です!  私たちの地元・岩泉町には大学がありません。そのため志高く、大学に進学する卒業生は、自ずと方々に旅立つことになりますが、前回の青森とうって変わって、今回は「南」へ飛びます。岩泉町から遠く離れた九州での大学生活は、いかなるものでしょう。  地域に密着している大学です!市内で様々な活動をしている学生が多く、刺激をたくさんもらっています。また、九州は大陸に近めなので、外国、特にアジアとの関わりが強いです!  キャンパスは狭め

        • 【岩泉高校 魅力化】勉強合宿の先に見えたモノ

           3月28日(木)から3月31日(日)まで、3泊4日で勉強合宿を敢行した。この合宿はコロナ禍において何年もの間中止となってきたが、昨年度は人数を絞って実施していた。今年度は新型コロナウイルスが緩和されたこともあり、2年生の進学コース15名全員が参加した。内容は、河合塾仙台校での春期講習の受講を含め、とにかく1日中勉強するというものである。  新幹線での移動を経て、河合塾仙台校に到着。受ける講義は数学と英語の2教科で、どちらも共通テスト対策講座である。講義はそれぞれ90分全4

        【岩泉高校魅力化】南部牛追全国大会ポスター作成

          【岩泉高校 魅力化】地域に注目されています!

           昨日、地元・岩泉町の広報紙『広報いわいずみ』4月号が発行され、先月1日に本校を巣立った卒業生が満面の笑みを浮かべ、表紙を飾ってくれました!  表紙の彼らは、地元の四年制大学、北海道や富山・石川県など北陸の大学に進学したり、自衛隊に入隊、盛岡の民間企業に就職したりと、まさにそれぞれ別々に新天地へ向かっていきます。本校のKIZUKIプロジェクトを学んできた卒業生のなかには、大学進学後は地元に戻って地域活性化のために起業しようと志す者もおり、プロジェクトが未来を担う地元の「宝」の

          【岩泉高校 魅力化】地域に注目されています!

          登龍門#03 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 中田優夢さん)

           シリーズ「登竜門」、3番手は青森県立保健大学に進学した中田優夢さんです!  優夢さんも在学中、本校の寄宿舎で寮生活を送りながら、卓球部に、郷土芸能同好会と掛け持ちをし、部活動に精励していました。さて現在、どんな大学生活を送っているのでしょうか。  保健・医療・福祉について学ぶことが出来て、看護学科、理学療法学科、社会福祉学科、栄養学科の4学科があります! ヒューマンケアや人々のウェルビーイングの向上を図るための専門科目に講義、4学科合同の講義、演習やグループワークもあり、

          登龍門#03 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 中田優夢さん)

          登龍門#02 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 上舘萌香さん)

           新シリーズ「登龍門」の新着です!  前回の橋本知実さんからバトンを渡された上舘萌香さんは、昨年度、卓球部・郷土芸能同好会「二足の草鞋(わらじ)」で活躍しました。卓球では女子のエース格として、郷土では同好会長を務めて全国大会にも出場しました。  友達ができやすい大学です! 今のところは1学部だけなので、1回知り合った人と講義や学内で会う機会が多いです。まあ、ヨッ友も多くなる可能性はありますけど。2024年度からデータサイエンス学部、2025年度から看護学部が設置される予定な

          登龍門#02 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 上舘萌香さん)

          【KIZUKIプロジェクト】総括発表会開催

           2月9日(金)、今年度の「KIZUKIプロジェクト」を締めくくる、総括発表会が岩泉高校を会場に開催されました。  来賓には、岩手大学 理工学部 教授 高木浩一氏、岩泉ホールディングス株式会社 統括本部長 佐々木康幸氏、一般社団法人 KEEN ALLIANCE 代表理事 金澤辰則氏、岩泉町役場 政策推進課 三上高人氏、そして大槌高校魅力化推進員 菅野祐太氏の5名を迎えての発表会でした。  最初の発表は1学年です。  1学年は岩泉町の5つの課題と1年間向き合ってきました。1つ

          【KIZUKIプロジェクト】総括発表会開催

          【デルズ派遣報告#01】生徒ライター:佐々木要

          1.ホームステイでの思い出  昨年の夏に私の家で受け入れをしたタナー。今度は私が、タナーの家にホームステイすることができました。日本に来てくれていた時に色々家族のことを聞いて「きっと良い家族なんだろうな」と思っていました。今回のホームステイで実際に会うことで、タナーの家族の明るさや優しさを肌で感じることができました。  また、タナーのおばあちゃんは日本に住んでいたこともあるそうで、少しだけ日本語で会話をすることもできました。まさかこんなに遠く離れた土地で会話することができる

          【デルズ派遣報告#01】生徒ライター:佐々木要

          【岩泉高校 魅力化】4泊5日、私達の修学旅行

          【1日目】〜期待と不安を胸に〜  朝早くに集合し、京都に向けて出発しました。皆修学旅行が楽しみで朝から賑やかでした!初日は金閣寺を見学しました。 【2日目】~京都市内自主研修~  自主研修へ、各班ごとに出発しました。食べ物や景色などとても満喫できたと思います。自主研修は「嵐山」や「京都タワー」が人気だとバスのガイドさんが教えてくれました!  自主研修を通して、京都は歴史のある寺社仏閣が多く、色々なことを学ぶことができました。また、各班で異なる発見をすることができ、とても充

          【岩泉高校 魅力化】4泊5日、私達の修学旅行

          登龍門#01 ~新天地で輝く卒業生に聞く!(令和4年度卒業生 橋本知実さん)

           令和6年、新年明けましておめでとうございます。  さて、今年から新シリーズ「登龍門」が始まります!岩泉高校から、さまざまな進路を実現して巣立った卒業生に、インタビュー形式で近況を報告してもらう企画です。トップを飾るのは、昨年度生徒会長を務め、四年制大学に進学した橋本知実さんです。  Think Globally, Act Locallyを掲げていることもあって、まさにローカルもグローバルも兼ね備えた大学だと思います!地域と連携した「子まつり」という祭りを開催したり、学生が

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          【KIZUKIプロジェクト】JK式 岩泉の学校給食

           12月1日(金)、岩泉高校2年三上純加さんの考案した献立が岩泉町内の小学校・中学校・高校で配膳されました。  ・・・ ここから三上純加(本人)記 ・・・ 10月に行われたインターンシップでは、調理作業と栄養計算ソフトを使って献立作成を体験しました。 調理の体験では、鍋が大きいことや同じ工程が多いことなどから、身体的にとても大変な作業でした。調理員の方々は、子供たちが美味しい給食を食べるために大変な作業をこなしており、非常に感銘を受けました。 献立作成では、

          【KIZUKIプロジェクト】JK式 岩泉の学校給食

          【KIZUKIプロジェクト】2学年インターンシップ報告会を終えて

           11月24日(金)、「総合的な探究の時間」(本校では「KIZUKIプロジェクト」として取り組んでいます)に2学年がインターンシップ報告会を実施しました。2学年は10月18~20日に行ったインターンシップを通して各企業の課題を見つけ、その課題を解決するための自分なりの具体案を提示しました。1学年は聴講者として先輩の発表を聞くことで、来年の自分たちのインターンシップをイメージしました。  生徒たちは、実際に体験して感じたことを、時間内に分かりやすく伝えることの難しさと、質問に

          【KIZUKIプロジェクト】2学年インターンシップ報告会を終えて

          【KIZUKIプロジェクト】1学年 科学探求を用いて「生きる力」を育てよう!

           令和5年11月17日(金)、岩手大学理工学部教授の高木浩一氏をお迎えし、今年度の復興を考える科学的思考力養成講座を行いました。学校の役割は「生きる力」を育てるということ、その「生きる力」のひとつとして、エネルギーを例にして科学探求についてお話しいただきました。  生徒たちもお話に関心を持ち、実際にソーラーパネルや発電器などを使った実験に取り組みます。  生徒たちは終了後も教壇に集まり、様々な道具を興味深そうに観察していました。生徒たちのこの関心、意欲を大切にして、私たち

          【KIZUKIプロジェクト】1学年 科学探求を用いて「生きる力」を育てよう!

          【KIZUKIプロジェクト】3学年復興教育『共助の在り方 ~あなたもできる!視点と始点~』

           10月19日(金)に行われた、いわて復興教育推進事業の一環として、岩泉町にある、NPO法人クチェカより、鈴木悠太氏と千葉慎也氏をお迎えして共助についてワークショップと講演会を行いました。  防災士の資格を有している、鈴木さんは、まずアイスブレイクとして、生徒に自分が助けて欲しいことをカードに3つ書いてもらうところから始まりました。  それぞれが助けて欲しいことを書いていきました。  次は順番に助けて欲しいことをカードを持ちながら皆さんに訴えます!  助けて欲しい人がい

          【KIZUKIプロジェクト】3学年復興教育『共助の在り方 ~あなたもできる!視点と始点~』

          【岩泉高校魅力化】4年ぶりの一般公開「泉高祭」

           9月29日・9月30日、岩泉高等学校では、令和5年度泉高祭を行いました。コロナウイルス感染症対策の緩和により、30日には4年ぶりの一般公開を行うことができました。4年ぶりということもあり多くの方々にご来場頂き、改めて地域に支えられていることを実感することができました。   まず最初に泉高祭を盛り上げてくれたのは本校の吹奏楽部による演奏。演奏後には盛大な拍手がおこりました。  音楽選択者による「点描の唄」の合唱。綺麗な歌声に惹かれて徐々に観客も増えてきました。  本校の

          【岩泉高校魅力化】4年ぶりの一般公開「泉高祭」